2018/04/16

イビサソープの成分は?ジャムウ成分で黒ずみや臭いは解消される?

イビサソープに含まれる成分には2つの有効成分があり、6つのジャムウ成分が配合されています。これらの成分により消臭効果や保湿効果があるとされています。イビサソープの口コミを見ていると、すそわきがに効く成分が入っているなどと書かれていますよね。その中でも特に有効成分に関しては厚生労働省より効果が認められている成分で、医薬部外品にしか含まれていない特別な成分となっています。しかし、効果がきつすぎるが故に洗いすぎると副作用が出るのではないかと心配される方もおられるかと思います。そこでイビサソープに含まれている成分について徹底解析していこうと思います。

イビサソープの成分

イビサソープの全成分

有効成分
イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム
ジャムウ成分
オトギリソウエキス、オウバクエキス、セイヨウハッカエキス、オウレンエキス、チャエキス、ハチミツ
ビタミン系成分
天然ビタミンE、ビタミンA油、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、L-アスコルビン酸2-グルコシド、リン酸L-アスコルビルマグネシウム
その他の成分
精製水、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液、ソルビット液、ジプロピレングリコール、濃グリセリン、マルチトール液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、1バーペンタンジオール、L-アルギニン、フェノキシエタノール、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、、1,3-ブチレングリコール、、エタノール、トウモロコシ油、香料

イビサソープはデリケートゾーンを洗浄するという事で、肌への刺激を減らすように工夫されています。他のデリケートゾーン専用石鹸と比べると様々な成分が配合されており、成分を調べる程イビサソープの魅力に気付かされました。

イビサソープには2つの有効成分が含まれている

イビサソープが最もおすすめできる理由として、2つの有効成分が配合されているという事が挙げられます。

イソプロピルメチルフェノール
殺菌効果がある成分で、デリケートゾーンの臭いの原因となる細菌やニキビの原因となる細菌を殺菌、消毒してくれます。デリケートゾーンを常に清潔に保つ為には必要不可欠な成分と言えます。
グリチルリチン酸ジカリウム
肌荒れや炎症を鎮静する効果があります。脱毛後の炎症やデリケートゾーンにできたニキビなどを鎮静する成分なので、できれば含まれているほうがいいと言えます。

デリケートゾーンのニオイを軽減するには、効果が立証されている成分を使う事で消臭効果に期待する事ができますね。

イソプロピルメチルフェノールはスソワキガにも効く?

スソワキガの原因はアポクリン汗腺から出た汗と肌に常在している雑菌が混ざる事です。つまり、雑菌と汗が混ざる前にしっかりと消毒しておけばスソワキガの臭いを予防する事ができるのです。但し、イビサソープで洗ってすぐに臭いが消えるというわけではなく、集中ケアコースの会員となって毎月継続していけば、常に殺菌や抗菌などをしている状態になりますのでより効果的にスソワキガの臭いを消す事ができます。

イビサソープには6種類のジャムウ成分も含まれている

デリケートゾーン石鹸の中でジャムウソープ以外のものはジャムウ成分が含まれていない事が多いですがイビサソープにはジャムウ成分が6種類配合されています。いずれも抗菌作用や保湿作用がある成分で天然成分です。ジャムウ成分は天然成分なので危険性がありません。お肌への優しさにこだわりがある人でも安心して使う事ができます。

オトギリソウエキス
お肌の調子を整えて保湿してくれます。
オウバクエキス
抗菌作用や清浄作用があり、ニオイの原因となる菌が酸化して繁殖しにくいようにします。抗酸化作用もあります。
セイヨウハッカエキス
抗菌作用や炎症を抑える鎮静作用、そして肌の調子を整えてくれます
オウレンエキス
消炎作用や抗菌作用、肌荒れ防止など炎症を抑えてくれます。
チャエキス
嫌なニオイを防臭する作用や殺菌作用があります
ハチミツ
お肌を保湿することで美肌に導きます

イビサソープは豊富なビタミン成分で保湿や黒ずみ解消も◎

イビサソープにはビタミン成分が豊富に含まれています。ビタミンは肌に直接浸透しないのですが、水溶性のビタミンを使用しているため肌に浸透しやすく、抗酸化作用などにも期待する事ができます。デリケートゾーンが臭ってしまう原因の一つとして酸化が挙げられますが抗酸化作用がある事で消臭効果にかなり期待できます。

天然ビタミンE
抗菌作用や抗酸化作用はあり、お肌に潤いを与えます
ビタミンA油
代謝を促進と保湿をしてくれるので、黒ずみの色素沈着の代謝を促進します。抗酸化作用もあります。
テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル
ビタミンC誘導体で肌に浸透しやすいです。お肌を保湿して美白ケアをする事ができます。
L-アスコルビン酸2-グルコシド
ビタミンC誘導体で肌に浸透しやすいです。コラーゲン合成を促進してくれるのでお肌がプリッと弾けます
リン酸L-アスコルビルマグネシウム
ビタミンC誘導体で肌に浸透しやすいです。美白ケアに使われる成分です

黒ずみを解消したいならトラネキサム酸が欲しい

トラネキサム酸とはメラニンという黒ずみの原因になる成分を抑制する効果があり、美白系のコスメなどに使われています。この成分は厚生労働省も効果を認めているのでしっかり美白されます。

トラネキサム酸はイビサクリームという商品に含まれているので、イビサソープと一緒に使ってみるのもアリだと思います。

イビサソープで洗いすぎると副作用がでる?

どんなものでも同じですが過剰に使い過ぎてしまうと副作用が出てしまいます。イビサソープも同じようにデリケートゾーンのニオイが気になるからと言って5分も10分もゴシゴシ洗っていると肌が荒れてしまいます。これは当然の事です。

イビサソープを使うなら正しい効果的な使い方で洗浄しましょう。

また、正しい使い方をしているのに副作用が出てしまったという場合は直ちに使用を中止しましょう。その場合、返金対象になりますので、イビサソープが肌に合わなかったらどうすればいいの?返金までの手順を紹介!をご覧の上で、返金の申請を行ってください。

イビサソープはアミノ酸系ボディソープだから安全性が高い

イビサソープはアミノ酸系のボディソープです。一般的にアミノ酸系のボディソープなどは弱酸性のものと同じように肌に優しいと言われています。

イビサソープは厚生労働省の厳しい審査をクリアしている

イビサソープは医薬部外品なので、きつい成分などの含有量も厚生労働省が決めている量以下しか含まれていません。このようなガイドラインで決められている量は副作用が発生する量よりも少ない量で設定されているため、きつい成分が入っていても安心と言えるでしょう。

イビサソープには肌に良い成分が豊富に含まれている

イビサソープの成分については詳しく紹介しましたので既にご理解頂いているかと思いますが、イビサソープには肌に良い成分が豊富に含まれており、ニオイの解消や黒ずみの解消に使えるという事がわかると思います。

私自身もイビサソープを使ってみて感じたのは肌の状態がよくなるという事です。きつい石鹸で洗ってしまうと逆効果になってしまいますが、しっかりと成分の規定などを守っているイビサソープにはかなり期待できるかと思います。

Copyright© イビサソープ研究所 , 2018 All Rights Reserved.